結婚と子供トーク

子供の志望校の選び方

Fashion Template結婚と子供に関してついてまわる問題は様々ですが、特に子供が通う学校選びはやり直しもきかないので子にとっても親にとっても非常に重要な問題となります。公立か私立か、家からの距離や費用はどれくらいなのか、偏差値や治安はどうなのか。もちろん子供の希望をきくのも大事ですが、親として気にかけてあげたいことは様々です。
志望校選びのコツとして最も大事なことは、その学校に通うに当たって親も子もなるべく負担がないことではないでしょうか。親に関しては授業料などの費用がまず挙げられますし、給食や学食がない学校もありお弁当作りが特に働いているお母さんの負担になったりすることもあります。また子供の負担に関しては距離が遠すぎて登下校に時間がかかったり、成績と学校のレベルが釣り合っていなければ授業についていくのも大変です。
でもだからといって、「ここがあなたにあってるからこの学校に通いなさい」と親がすべて決めてしまうのはいかがなものでしょうか。子供の意思を全く尊重せず親が勝手に学校を決めてしまうというのは、子供にとってもかわいそうですし自立の妨げにもなります。親子間で志望校に食い違いがある場合はまずお互いに歩み寄り、しっかり納得のいくよう話し合いをしましょう。それがうまくいかない場合は現在通っている学校の担任の先生など第三者に間に入ってもらうのもいいですよ。

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